バストを大きく見せる為のファッションには胸元のフリル

バストを大きく見せる為のファッションには胸元のフリル

女性にとってバストは自分をよく見せるための道具であり、男性を虜にさせる事もできます。
バストの形が大きい、小さい、形が良い、悪い等と思うのは
バストをよく見せたい女性の心理的なものがあります。
女性の象徴なのです。
男性にとって女性のバストは、あこがれのようなものがあり、バストが大好きです。
自然とバストに惹かれるのは、赤ちゃんの時におっぱいを吸ってきた記憶が残っており
柔らかい感覚を覚えている。
バストを見て、男性は女性が赤ちゃんを育てられるのかを授乳能力を
自然と確認しています。
男性にとって素敵なバストを見たら、その魅力にはまってしまうぐらい
執着があるのです。
だから女性もそんな男性に好かれる為に、バストを大きくしたい等の悩みを持っている人が多いとも言えます。

 

私は、子供の頃からバストが小さい事に悩んでいました。
小学生の時に生理が始まり胸が少しずつ大きくなっていきました。
中学2年生の時にブラジャーを購入して使っていましたが、使っていた理由は胸の大きさがあるのではなく
胸の形、乳首の形、色が服の外側から見えるのが嫌だったからです。
中学2年生というと胸の大きさはあっても当然ですが、私の場合はブラジャーも必要ないのでは?と思われているぐらい小さかったでのす。
中学、高校時代は共学で、授業の水泳がある時は嫌で仕方がありませんでした。

 

ある友達は、通販で胸を大きくする機械を購入していました。本当に胸が大きくなっていました。
私の場合、お金がなかったので、胸を大きくする為の手術はできませんでした。
でも、お金をかけて胸を大きくする事はできませんでしたが、
胸を大きく見せる工夫をしていました。
工夫をするようになったのは、二十を過ぎてからでした。例えば、彼氏とプールでデートの時は胸を大きく見せるために
水着は、ビキニでフリルのデザインのものを選んできていました。もちろんパット付きです。
テープを使用して胸に谷間を作るように貼っていました。
服を購入する時は、バストが大きく見えるデザインのものを選んでいました。
胸元を強調してくれるようなデザイン。例えばフリルものです。
太めのリブニット、アンゴラのVニット、厚手のシェットランドニットです。
Aラインのデザインでふんわりした服、胸元にボリュームのあるスカーフや
アクセントを持って行っていました。

 

私は常にファッションや色で胸のコンプレックスをなくすように努力していたので
このような努力をするようになってからは、周りはからバストが小さいね。と言われる事はありませんでした。
10代や20代の時は、胸のコンプレックスで何度もお金を貯めて手術したいと思うぐらいだったのですが、
胸元が大きく見えるおしゃれな服を着る事で、ストレス解消になっていました。
今では結婚し、出産を経験しいつの間にか小さい胸が大きくなっています。
子供を産んだからです。今も母乳で育てているのですが、胸の大きさが妊娠前とは比べ物になりません。

 

子供を出産して、服や胸元を意識したファッションはしなくなりましたが、
バストアップを意識してしています。理由は胸も出産や年齢とともにたれてくるからです。
腕立て伏せや、マッサージ、逆立ちもしています。
逆立ちは腕の筋肉も鍛えてくれてバストアップにもつながります。